カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(3月19日)彼女と別れた46歳の太ったおっさんの上からな物言い

近況報告。

3月の頭に、千頭慶子的彼女(顔が良くて、考えが浅い)と別れた。

理由は、会話のつまらなさに耐えられなくなったから。でも、そんなこと付き合い始めの時からわかってたのになんでだろうか。なんで突然耐えられなくなったのか。一途だし。可愛いし。たぶん彼女に並ぶ可愛さの子と付き合うことはないと思う。なぜだろう。理由を二つ考えた。

1. 仕事が楽しくなってきてる。頭フル回転で、他人説得したりアイデア出したりしてて、平日昼間はカタルシスを感じてる。その仕事の話を週末彼女にした時のトンチンカンな回答にがっくりしちゃったんだろう。

2. ちょっと周りからモテてる。昔の同僚女子複数からガンガン誘いが来る(今の職場ではさっぱり)。顔は元彼女に及ぶべくもないが、ノリの良さとか回転の良さはまあ勝ってる。じゃあ俺全然何とかなるんじゃないかな、と思ってたのだろう。

そんな中、俺から見ると非常に不条理で論理的じゃない文句(太ってるのとかもじゃもじゃした髪型とかおっさんくさい格好とか何とかしてほしい)を言われ、腹がたった。じゃあ太ってなくて髪型さっぱりしてる綺麗な服着た男を探しなさい、と。俺のウリは回転の早い頭と、スベることを恐れない発言の姿勢と、飽くなき性欲なので、それらをチャームポイントとして見れないならやめましょう、と。

売り言葉に買い言葉だったので、修復しようと思えばできたと思う。現に向こうからLINEとかガンガン来たし。

でも「無理、許せない」って言って終わり。正直言えば許してた、もっと言えば許せなくて怒ったわけでなく、いやそれなら他当たれよって思っただけだから。

まったく自分は褒められた人間ではないな、と思う。でもけなされる人間でもないと思う。