カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

2017年 五本指靴下問題 解決編

昨日抱えていた問題:

10組の五本指靴下がある。うち5組が左足に穴が空いていたので捨てた。その場合、ランダムで引き出しから取ると同じ足を組として選んで確率はいくつだかわかるだろうか?

 

ここに制約をつける。

 

ただし

靴下は

裏返してもいいものとする

 

そう。この「ただし」を思いつくのに時間がかかった。一年くらい。ピンチはチャンス。単純なことだった。裏表を無視すれば、どの靴下も左右両用。左右同じ向きをペアで引いてしまう確率は100パーセントであり0パーセント。同じ足であると同時に違う足である。シュレディンガーもびっくりだ。

 

あと、見てくれ問題恥ずかしい問題に関して。まず靴を履くからいい。靴下を見せるのは彼女か家族しかない。彼らは俺のこんな性格は承知の上だ。あと、うっかり裏表を間違えるから恥ずかしいのであって、あえて選んだ行動なら何も問題ない。

 

彼女になりそうな人には、見せるようなシチュエーションまで行った時点で君の勝ちだ。つうか俺の勝ちだ。地球の問題全部解決。石油もあと1000年は湧き出てくるのだろう。