カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(10月15日分)

10月13日金曜日に、ひさびさに父と飲んだ。父と父の同僚と。俺が8歳で離婚したて、30年間俺からアクションを取るまで俺と会わなかった父は、俺に負い目があって、しかし価値観が全然違うことがわかってて、「色々構いたいけど、何をやったらいいかわからない」状態にある。

この状態になるまで色々父子互いに求め合ったりしたが、さっぱりうまくいかなかったので、今こうなってる。特に俺側が捻れてしまい、会う時は、家族なり家族同然の父の古くからの知り合いが同席するようになってる。最近と言っても、最後に会ったのは三ヶ月以上も前だろう。

13日の飲みも探り探り始まったが、まあまあ悪くない落としどころで終わった。父のことを、社会人としては(特に男尊女卑の社会の社会人としては)悪くないポジションなんだろうな、と思うのは、彼の知り合いの人の人の良さからだ。彼らがいなかったらもっと父と会う頻度は下がるだろう。少なくとも親として慕う気持ちが沸くような部分はあまりないからな。つうかない。

その飲み会の疲れと、飲み会の翌朝の彼女へのフォローを引きずって、日曜の息子の指導はボロボロだった。と元気になった16日にやっと思える。