カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(9月21日分)

今俺と仲良くしてくれてるあの子は太郎物語でいうところの千頭慶子的なポジションなんだろうな。慶応の補欠を蹴って南山大学に行くことにした太郎に見切りをつけた、あの千頭慶子だ。

俺の状況は太郎とは全然違うんだけどね。体壊して仕事辞めてプラプラしてる腹出たバツイチの45歳のおっさんと付き合っている一回りも下の女の子。しかも顔が好み。文句を言うところなんてない、と世間からは怒られそうだけど、俺には千頭慶子的なんだよな。

先週もめて彼女が怒りを爆発させて、彼女の器量の狭さと、それにがっかりして許せない俺の器量の狭さによって、もう5日くらいラインを交換してない。

顔で選んだくせに顔以外のところが足りないと不満を言う。これ問題は俺の方だよなあ。余裕がないんだろう俺に。このままじゃ誰とも付き合えなくなっちゃうな。英検取ったら優しくなるのかね。英検取らないと優しくなれないのかね。狭いなあほんと。