カネチコット州

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継続は力なり (9月17日) IELTSメモ:受験後の感想

IELTSメモ:受験直後の感想

鉛筆またはシャープペンシルではなくて鉛筆のみ可だった。消しゴムも持ってなかった俺は本当にどうしようかと思ったが、鉛筆も消しゴムも会場で借りることが出来た。

リスニング問題は初めて見た形式だった。初めて見たのは準備してなかったから。聴きながら要約文のカッコを埋めていく問題、って感じ。途中まったく聞き取れなくなって困った顔をした瞬間が3割くらいあった。多分リスニングが一番悪い。

リーディングは難しくはない。でも読ませる量が多い。速読英単語やってたのが身を結んだ。でももっと速く読めた方がいい。俺は多分今150−160wpm。引き続き勉強を続けます。

ライティングはUdemyの教材を買ってたけど、事前にはちょっとしかやってなかった。1時間ぐらいだった。でもちょっとでもやっててよかった。150wordsの課題も250wordsの課題もなんとか埋められた。そもそもIELTS関係なく、こんぐらいは書けるようになりたいよな。

リスニング、リーディング、ライティング、ここまでぶっ続けで3時間半ぐらい。一旦終わり。スピーキング(インタビュー)は各自指定の時間になるまで、各自喫茶店で待機。喫茶店じゃなくてももちろんいい。俺がのんびりしてたベローチェでは還暦を超えているが、とても綺麗な女子がいてびっくりした。声をかけようか本当に迷った。旦那さん横にいたけど。

スピーキングは4時間ぐらい余裕があったので、妙齢の好み女子を見たり、うつらうつらしたり、スピーキングの準備をしたりした。アマゾンで読み放題のIELTS対策を読んで、想定質問にブツブツ答えたりしてた。好きなテレビ番組とか言われると困るなあって思った。テレビないから。

スピーキング。部屋に入るなりいきなり録音を開始される。「4時40分。被験者は稀に見るハンサム。試験開始します。」って言ってた。でも対策本によると、この録音は目の前のインタビュアー(テスト採点者)がちゃんとやってるかどうかをチェックするためのもので、我々IELTS受験者の出来をあとで採点するものではないらしい。採点は目の前のインタビュアーにその場でされるだけ、とのこと。あんまり綺麗に話せなかったけど、言いたいことは言えたかな。

2週間後に採点結果が返ってきたら、この感想と照らしてまたメモを書こう。