カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(9月16日)

友人がジャミロクワイライブ行ってきた。腹にがっかりしてた。

俺が多分誤解してたし、これからも誤解し続けるものが、カッコいい人ヒエラルキーの成り立ち。一度カッコいい扱いされたら、体型の変化なんかじゃカッコよさは揺るがない、と思ってる。だからジャミロクワイはもうカッコいいからカッコいい。カッコいいのは痩せてたからなんかじゃない、と思ってたら、確かに痩せてたのがカッコいい1番の理由じゃないが、太ったらカッコ悪いらしい。

でも好かれてるんだけど。

でも一度好かれると「カッコ悪くなったけど好き」枠に入るのかな。そこはちょっと実感ある。俺は何枠なんだろうな。テディベア枠なのかもしれない。「指がぬいぐるみみたいでいい」というのを何人かに言われる。他に褒めるところがないのかつうか本気で褒めてるのか貴様!と思ったけど本当にいいらしい。俺はタイピングが結構早いのだが、そのギャップもいいらしい。さらに何か手先の器用さ素早さを使う技術を身につけるとモテるのかな。ピアニスト。寿司職人。どっちにしてもニッチ枠であることは認識すべきだよな。東大行きたいな。