カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(9月8日分)

亜人11巻発売。

あんまり面白くなかった。は違うな。盛り上がらなかった。10巻のようなカタルシスがなかった。10巻のカタルシスは永井圭の元ER医師の母親の回。母親のセリフ全部痺れる。

「大切にするということは、その人のために行動し実現することよ」

「圭は自分の置かれた状況で自分にとって大切なものを取捨選択し、その中で自分のできることに全力を尽くせる、そういう子よ」

桜井画門のインタビューとかあるのかな。

調べた。出てこなかったけどツイッターはあった。痺れる感じはなかったけど好きな感じではあった。