カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(長文は繰り返し読むとわかるようになるのはなぜか)

息子に英語教えまくってるので、毎日の人生のトピックがそればかりになる。

なぜ長文は繰り返し読む方がいいのだろうか。わからないものは何度読んでもわからないのではないか。

それは違う。わからないものも何度も読んでるとわかってくる。それは、読むたびに前回までに読んだ文章全体の理解が、次読むときの自分の前提知識になるからだ。

1回目に読んだ背景知識を持って、2回目を読むと、さっきまでまったくわからなかった単語さらには文章が推測できるのだ。さらに1回2回を経た知識で3回目を読めば、さらに不明点が潰せる。

自分の理解力とかけ離れた教材だと実感しにくいかもしれないが、それでも繰り返すことでの学習曲線は存在する。一度真剣に三回読んでみてほしい。

何回読めばいいのか、で言うと正解はないが、経験上、三回までは理解が増えると思う。母国語の文章をどんなものでも一回読んで全部理解できるのでなければ、外国語は三回は読んでほしい。

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雨なので歩けない。歩けないから痩せない。こんな言い訳をするやつは一生痩せない。