カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(壮大なことを口では言い、地味な作業を愚直に行う、のが一番好きなタイプ)

ダレがちだった英文標準問題精講、初期10日間がやっと終わった。昨日の夜から、一つ一つの英文に関して15分以上時間をかけない、とルールを決めたのがよかった。それまでのルールは「なるべく早く読む」。それほどサクサク進められない教材で、「なるべく早く」というルールはルールがないも同然だ。正直、そんなルールはない方がいい。わからないと焦ってしまい、もっとできるはずという思いばかりが空回りしてしまう。早く解かなきゃという意識を頭に持ち続けることで、実際の学習に身が入らない。昨日定めた15分は、自分の中でこんだけ時間かければほとんどの問題は解けるだろう、という時間だった。実際多くの問題は5-10分で解けた。ただ、15分かかったものもあった。独学という、コーチがいない状態で、最も効率のいい方法というのはとにかく継続できる方法だ。

このブログをつけるのもその続ける方法の一つだ。読んでくれてる読者さんはありがたいなあ。ありがとう。