カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(君はいいねえ。前の子と違うというだけでいい。)

Kindleの専用端末はいい。2点いい。

   1. 電子ペーパーは目が疲れない
   2. 専用端末だから読書以外のことができず、読書に集中でできる

ということで、この二週間ぐらいずっと専用端末で読んでたんだけど、

   3. 暗いところで読めない(一番安いKindleオリジナル端末のみ。WhitePaper以降はLEDがついてるからそんなことはない)

というのが気になって来た。特にトロントから東京に戻って来てから日照時間が相対的に短い環境だと、すぐ夜になっちゃう。コーヒー屋さんの明かりだけだとちょっと暗い。ということでiPad に戻してみた。すると、

   1. 液晶が明るい
   2. 辞書を調べる操作が快適

この2点が素敵すぎる。しばらくすると液晶が明るいのは目が疲れるに戻ってくる気もするが、今は素敵すぎる。

そんなiPadで読んだBorn To Run。結構進んで74%読了。面白くなってきた。固有名詞とランニング用語はつらいけど、読み勘がついてきた。読み勘なんて言葉あるかどうか知らないけどね。ここまで読んできた蓄積で、わからない単語を推測する力が強くなった、文章に慣れて来た、ということで読むのが速くなった。また別の本に移るとかなり消えてしまうものだろう。だが、この経験をたくさんの本で積み重ねていくことで、少しずつ読み勘が残っていき、読む力がついてくる、と信じてる。