カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(分水嶺とか逡巡とか使えば頭がいいと思ってるのは誰だ?俺だ)

トロントから帰国。

ひとり旅よかった。「努力で出来ることはやり切ろう」ということが決まってよかった。俺の中で。ブログと友人とのメッセージとのやりとりもよかった。「とにかく今の(頭の中の)出来栄えを人に見せる」という行為が考えのおかげでどんどん前に進めていけた。

音読。Born To Run。帰りの飛行機の中で4時間か5時間ぐらいは本を読んだと思う。おかげで全体の10%ぐらいだった達成率が日本に着いたときは35%になっていた。20%ぐらいまで読んだ時に、理解が悪く「どうしよう」と思った。そこで意を決して(大げさ)、もう一度今日読んだところの頭まで振り返って読んだ。よかった。あそこが分水嶺だったと思う。非常によかった。これもはや音読ではない。今後なんて呼ぼう。