カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(旅先で本を読むのは無駄ではない)

観光が好きではない。トロント来たが別にナイアガラの滝とか見たくない。でも今後、他の人と会ったり話したりするから、そん時に、「へー、トロント行ったことあるんだ、ナイアガラの滝は?え、見てないの?なんで?好きじゃないって?それでも一週間以上一人だけでいたんでしょう?2時間ぐらいで行けるじゃん。なんで?」

みたいな流れの話をしたくない。それに行きたくないわけでもない。それこそ一週間以上もいるんだから、時間はある。

あとは、もう一つ理由がある。面倒だ。でも面倒だという理由でやらないと、後で失敗に気づく。正確にいうと、面倒だと思った時にそれでもやり切ると、得るものが意外と大きかったりする。音読だってそうだ。

音読計画の第2冊目、Hackers & Painters, 読み始めて7日目にして読了した。トロント来てから一日2時間ぐらいは読んでただろうか。音読だと意味が頭に入ってこない、だけど黙って読んでると集中力が切れる、みたいなことがあって、よくハミングしながら読んでた。甲斐あって読了。継続大事。