カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(立派でなければ死ね)

まだトロントにいる。 息子の受験と自分の身の振り方を同じタイミングに考えるというのは非常にいいアイデアだったと最近思う。両輪となってぐるぐるよく回る。

ふと映画300を思い出した。スパルタみたいな国を作るための教育ってどうすればいいのだろうかと。

幼少期はかなり愛を持って、指導に関与して、厳しくもべったり育てる。

そして大人になる時に、落第すると死ぬレベルの試練を与える。

現代は「ダメなら死ぬレベル」ってのがうまく出来てないんだよな。そんな試練あったら俺も死んでたろうし。でも「死なないまでもかなりの試練」というのは必要だと思う。

それにはこけても一定期間は手を差し伸べないという親のロジカルな強い意志が必要になるんだろう。