カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(音読とか黙読とか)

知らなかった。iOSのスピーチ(読み上げ)機能がすごい。もうずっと前からある機能なんだろうけど、これKindleも読み上げてくれる。Audibleいらねえじゃん。音声聞きながら料理とか片付けとかできる。超便利。読みに癖のある頭の悪さもあるけど、実用に耐える。スピードの調整もできる。なんだこれ。なんでみんな使わないんだ?使ってるのか?すげえ。

音読は村上春樹の次は、ポールグラハムのハッカーと画家を始めた。エッセイを読むたびに頭良くてムカつく人。で、音読してると頭に入ってこなかったので、あまり声を出さずに読んだ。わかってる内容ではない、ということなんだろう。また本自体が長く1時間読んで8%ぐらいしか進まない。これだと二週間くらいかかっちゃうな。長いとやんなっちゃうんだよな。 

Hackers & Painters: Big Ideas from the Computer Age

あと、読んでいてわからない単語ですごく引っかかって止まる。Word Wiseに対応していないのもつらい(村上春樹の本は対応してた)。単語を知らないんだよなあ俺。ということもあって、二章分、全体の15%くらい読んだ後、息子用に買った速読英単語を読む。

速読英単語1必修編[改訂第6版]

長文を読みながら、単語を覚えるというやつ。この方法がもの凄く効果があるかどうか俺には言えないが、はっきり言えるのは、俺は文章の中で単語を増やす以外に増やせない、ということ。単語帳を使ってもさっぱり増えない。

必修編から取り掛かった。上に上級編もあり、必修編ぐらいは楽勝というところをアピールするためにもどんどん読んだ。全70編の英文(1ページ1編)のうち、行けるところまで、と思ったが、気合いが入っていたのか、2時間ほどかけてまるまる一冊最後まで読んだ。単語はほぼ覚えていた。何度か読まないと意味が取れない文章がまだある。何度か読んで潰していこう。