カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(7月3日分)

何度も同じことを書いているかもしれない。でも書く。数Ⅲの積分は思ったよりやっかいだ。数Ⅱとやってることは変わらないが、扱う関数が複雑で、積分できる形に変形するパターンを何個も何個も覚えないといけない。このあたり、どうせ大学以降で積分を扱う段になったらコンピューターがサポートしてくれるんだろう、とも思うが「パターンを自分の頭でこなせることによる効用」があると信じてコツコツやっている。高性能の翻訳機があっても、外国語を自分で扱えることのメリットみたいなものを信じている。それがあると信じている。また書く。