カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(プロは作品単体でなく作品群で評価されるべき。そのためには多作であるべき。)

仕事をやめて(まだ正確にはやめてないけど、しなくなって)よかったことは、時間が自由になったこと。困っていることは、頑とした日課がなくなったことだ。

日課はあった方がいい。それは強制力があればいい。やりたいと思っていることかどうかはあまり関係ないが、続けると身体にまたは頭にいいことがいい。機械的にこなせるもので、できない理由の少ないもので、そしてそれほど時間が食われないものがいい。

で、まだこれという日課は育ってない。

村上春樹の走ることについて語るときに僕の語ることを再読してる。この人の小説はさっぱりピンとこないのだが、このエッセイは俺にグサグサ刺さる。 才能あるやつは生きている間、才能を生かし続けるべきだ。で、その期間は長いに越したことはない。

だから俺も死なないようにする。