カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(腹が減っても数学をする。桶屋が儲かる。)

数学は理解しないと解けない。だけど、スラスラと理解できるわけでもない。だから、とりあえず暗記しておいて、あとで振り返った時に理解をする。というのは悪くない方法、というか避けられない方法だ。

そこでいう暗記とはどういうものかというと、公式のようなものになる。ただ、公式だけを暗記していても次につながらない。どうしてこの公式が成り立つのか、という過程まで暗記しないといけない。数学の暗記というのはこういうものだと思ってる。手っ取り早いTIPSといったものはない。おぼえの早い遅いはあるけど、プロセスの理解なくしては先に進めないのだ。

今日は区分求積法。言いたいことはわかったし、式は書けるようになったけど、しっかり身につけないと、他の単元を覚えた時にところてんのように記憶から押し出されてしまう。

88.5キロ。ご飯あんまり食べてない。泳いだ。お腹減った。今週中に85キロ切るとかを目標にするのは無謀かなあ。