カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(ぐるっと回って好き)

キングコング西野のとある記事を読んだ。彼のネタは別に面白くないくせにあざとさだけで生きてる感じなのがとても嫌だった。とても嫌だったはずなんだけど、話を読んで、そのあざとさのベースのしたたかさと事前の熟考っぷりを知り、かつ何を大切としてるかの一貫さを知って、ちょっと困ってる。好きになりかけてる。

まず、ふーん、て思ったのが「世間の人はどうでもいい」と言ってたところ。これはちょっと前に「金子さん、こんなにコアなファンが二人もいるんですからいいじゃないですか!」って叱られたことがまだ引っかかってるからかもしれない。俺はまだ目が離れ気味の頬骨の高い好みの顔の女子全てからベタ惚れされたい、という気持ちを捨てられない。

で、これよりもさらに引っかかったのは、「多くの人は“ぼっち参加”をすごく嫌がる」という話をしていたところ。この箇所だけ引っ張ってきてもよくわからないかもしれない。ファンを引っ張ってくるには、ファン同士の待ち合わせ場所として会場を考えて、そこに呼べ、ということだ。なんならファンじゃなくてもいい、くらいの話だ。強いなあ、と思った。好きになりそうで困る。ネタ全然好きじゃないのに。

89.5キロ。