カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(そうだよ可愛い子と行ったんだよ)

昨夜ゴールデン街に行って来た。外国人観光客と仲良くなろうと思って。結果、なんとか仲良くなれたんだけど、致命的に俺に足りないところがわかった。

観光客は、観光が好きな人たちだ。知らないところに行って、面白い場所を見て、知らないものを食べて、知らない人と話をする。

俺は観光が好きではないのだ。よその土地にも、食べたことのないものにも興味がない。自分が作れなかった料理が作れたり、話ができなかった人と話ができたりは嫌いではないが、それは観光好きとは言えない。

知り合った人の出身とか聞いても、「ヨークシャーなの知ってる?」「知らない。」「イギリス行ったことある?」「ない」「あらそう」で終わっちゃう。なら話しかけんなっつうのな、俺。

でも今回なんとか話が弾んだのだ。それは一緒に連れてった女の子のおかげだ。彼女は旅好きで、今までに51カ国を回ったことがあるらしい。で、話をした観光客の出身国は大体カバーしてるし、ピンポイントで出身の街と近いところに行ったりもしてて、掴みの話に困らない。掴んだ後は俺がベラベラ話せたんだけど、興味を引く術を持たねばならないなあ、と感じた。

センターの社会は地理を選択しようかなマジで。