カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

続けられることをやる(英語 ディクテーション)

昨日今日と映画のディクテーションをしていた。ディクテーションってもズルで、映画を見ながら下に出る字幕を書き写してた。それでもやったことある人はわかると思うけど、すんげー時間がかかる。本編の4−5倍、つまり10時間くらいで書き終えた。

おんなじことを、10年ぐらい前に、一度ドラマの一話分をやったことがある。Numb3rsってドラマ。あんときは40分ぐらいの話で丸一日以上かかかったんじゃないかなあ。と考えるとリスニング進歩してると思う。この作業をやると、自分が聞き取れていない部分がすごくわかる。
1. 難しい言葉が聞き取れない、これは当たり前。
2. 知らない熟語、これも当たり前。何より、
3. 話し出すところでまとめてペラペラペラって話す、3−4語の塊、これが曲者。これわかんないと、そのあとの言葉が意味をなさなかったり違ったりしちゃう。

今回思ったこと。この作業をする映画は見たことないものの方がいいのではないか。飽きずに最後までやれる。大好きな映画の超好きなシーンとかを暗唱するのもいいけどね。それは別の種類の作業だな。