カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(成田から東京に向かうバスはトイレの中のように考えがまとまる)

北海道から帰って来た。いい結婚式だった。司会は想像よりは出来のよくないものだったが、トータルでは喜んでもらえていたし、勘弁してもらおう。

 

以下、北海道旅行で考えたこと。

 

ある程度各メンバーがやることを理解し、まとまっている空気のある中での道化的な役割が得意な人間なのだなあ、と確認した。いかにやりたい放題の空気を作るか、を少し考えよう。あんまり考えないけど、考えるのもあり、ぐらいは覚えておこう。この思考、人生で何回か繰り返してるな。

 

早めに行った意味がなかった(結果としてあったが)。

いろいろ北海道ならでは、のことが出来るのでは、と考えて前の前の日から行ったが、北海道らしいことは何もしていない。ユニクロに行ったぐらいだ。北海道っぽくない。

 

振り返って、今なら思えるが、今回は思ったより多くのアウェイ感の中で生きていた。いろんなお作法がわかっていない場所で、そのお作法を気にしながら生きていると、他のことが考えられなくなるのだろう。その結果ホーム感が持てていなかった。

 

人に慣れないというよりは場所(または作法)に慣れない。このままでは旅先でモテない。自分の好きな顔の女性に自分を好きと思ってもらえない。もらえなくはない。でももっともらいたい。

 

旅先、アウェイ先で楽に生きて行く、ということを考えねば。