カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(土佐日記風に)

男の子のすること、女の子だって興味チンチン!日本初のネカマ紀貫之でーす!

昨夜は昔の同僚4−5人と飲み会。大学卒業して最初の職場の同僚。

「最近のオススメの本ある?」と聞かれてマイキンドルを探しながら見つけたイチオシが、室井大資の「秋津」。タイトルにもなってる主人公である漫画家秋津の、人としてのダメさ加減卑しさ加減が素晴らしい。東村アキコが男になってもっと正直になった感じ。彼女は「ほら私ってば全部見せてるでしょ」感がたまに見えてがっかりする、室井のマンガには、少なくともこの秋津には、ダメさを隠そうとするダメさをちゃんと見せている。ギリギリ社会の仕組み側で生きられてる人感がたまらない。

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今なんと寄生獣岩明均の原作に絵をつけて描いてる「レイリ」って別の連載がある。そっちも結構悪くない。でもおすすめなら「秋津」だ。って話と離婚の報告して5時間ぐらいドンチャンして帰って来た。