カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(褒められたものではない日その2)

細野不二彦電波の城を全巻読んでいて1日が終わった。息子の英語の指導もしていない。ルーティンとルーティンをする時間を決めないと。何のために仕事をしてないのかわからなくなる。まずい。でも電波の城は面白かった。でも全巻読まなくてよかった。

電波の城(1) (ビッグコミックス)
 

 

継続は力なり(壮大なことを口では言い、地味な作業を愚直に行う、のが一番好きなタイプ)

ダレがちだった英文標準問題精講、初期10日間がやっと終わった。昨日の夜から、一つ一つの英文に関して15分以上時間をかけない、とルールを決めたのがよかった。それまでのルールは「なるべく早く読む」。それほどサクサク進められない教材で、「なるべく早く」というルールはルールがないも同然だ。正直、そんなルールはない方がいい。わからないと焦ってしまい、もっとできるはずという思いばかりが空回りしてしまう。早く解かなきゃという意識を頭に持ち続けることで、実際の学習に身が入らない。昨日定めた15分は、自分の中でこんだけ時間かければほとんどの問題は解けるだろう、という時間だった。実際多くの問題は5-10分で解けた。ただ、15分かかったものもあった。独学という、コーチがいない状態で、最も効率のいい方法というのはとにかく継続できる方法だ。

このブログをつけるのもその続ける方法の一つだ。読んでくれてる読者さんはありがたいなあ。ありがとう。

継続は力なり(長期記憶といっても死んだらなくなるし、結構な確率で死ななくてもなくなる)

数年来の隠し事がバレた。バレて問い詰められた。隠し事をしたことを謝ったと同時に、なぜ隠し事をしたのか、はっきりと覚えていなかったが、別の人と共謀していたことだけは覚えていたので、そこを告白して謝った。散々罵られた。

共謀していた相手に、バレて謝ったことを伝えた。こうなったら全て正直に行くしかない。そしたら共謀者が言った。「あれは俺たちが考えたことじゃない。(隠してた相手の)親御さんに頼まれて仕方なく俺らが隠そうってことにしたんじゃないか」

そうだった。そこが一番ポイントだった。全部を話せはしないけどあんなに罵られなくてもよかった。少なくともなんで隠してたのか、と自分を責めなくてもよかった。

なんであの話を俺は忘れることができたのか。おっさんだからか。ストレスだからか。ストレスおっさんだからか。もう刺青だメメントだ。

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継続は力なり(変われること、変われないこと、それを見分ける力を与えてもらえるかどうかを見分ける力を与えてください)

土曜は新卒で入った会社の同期での飲み会だった。俺は同期同士で結婚していたので、そして離婚したので、さらに求職中で、あと息子の勉強みたりとかしてるんで、みんないろいろ聞きたいことがあったようで、夫婦仲とか子どもの進路相談とかみんながどんどん聞いてきた。
反面教師として聞いておいて、全部俺の言ったアドバイスと逆のことをされるとしたら、少し傷つく。

英文標準問題精講。なんか先に進めようとばかりして、楽しめなくなってる。自分のペースでやるというのはコツコツやるのではない、というのがわかってない。自分のペースがわかってない。45歳なのに。これじゃ反面教師にされるのも仕方ない。

 

映画レビューの別ブログ。

3倍速映画3分レビュー

 毎日18時更新。読むとα波がいつもより多く、またはいつもと同じか場合によってはいつもより少なく出ます。

継続は力なり(寝ても覚めても)

昼間ずっと息子の英語の例文理解および暗記を手伝った後、また夜から飲みに行って来た。土曜の夜ぐらいはいいかな、と(あと金曜も)。
今朝息子に言われた。「昨夜はそうとう酔っ払ってたよ。帰って来てから会話になってなかったもん。話の途中『なんで?』って言いたかったのかな?かわりに『じゃあそのbecauseの後を言って』って言ってたよ。そしてそのまま寝ちゃった。」さっそく勉強の成果が出てる。

何がつながってるのかわかんないけど突然思い出して小学校の頃コロコロで読んでた漫画を買う。元祖ドラゴン桜。途中からボクシング漫画になる。

 

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ペッパーで思うこと

www.nikkei.com

何の仕事もしない。家事一切しない。だけど心の隙間を埋めてくれる。

ペッパーってそういうコンセプトだと思ってるんだけど、技術的に無理かどうかじゃなくてコンセプトが間違ってると思ってる。

それは、そもそもの家事をしないというところ。家事をしないくせに色々言ってくるところ。それって仕事ができなくて、面白くないことを言ってくる同僚、みたいな感じじゃないだろうか。心の隙間は埋まらない。いつも邪魔じゃないけど「邪魔なタイミングが多いやつ」扱いをされる。

ってルンバを見てつくづく思う。話もしないしおっぱいもないけれど、毎日決まった時間に床の掃除をしてくれる。床にものを置かないようにする前準備とかがウザいけど、そこさえ守ればちゃんと毎日動いてくれる。そうすると感謝するようになって愛着がわく。機械に愛着がわくってそういう順番なのではないだろうか。