カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(2月17日(土))

前の会社の部下の女子が、チョコ渡したいので会ってくださいって言うストレートな依頼が来て、仕方ないから喫茶店で会った。2時間くらい話してバイバイ。

 

帰り際に「また会いたいです!」とか言われたけど、濁して帰ってきた。

 

かわいくないから。

 

来週は別の子と二人で飲みに行くことになってる。この子も向こうから言ってきたので、会うことにした。

 

この子も可愛くない。

 

さらに。他の子が今日LINEで、二人で飲みに行きましょう!って言ってきた。もちろんその子も可愛くない。

 

それと別に可愛い知り合いが二人いるのだが、その子たちからは積極的には誘いが来ない。可愛いから。放っておかれないんでしょう。

 

童貞のころの俺からすれば、何を贅沢なことを言ってるんだ、と怒られそうだが、正直本当に面倒くさい。

 

面倒くさいなら会わなきゃいいのに、モテなかったつらい時代を忘れられない俺は、こんな俺をちやほやしてくれることに感謝から無下には断れないのとと、ちやほやされて困るんだよなあって言いたいんだろうな。俺が一番面倒くさいな。

継続は力なり(2月10日(土)分)

昨夜彼女と会って、朝帰り。

週一とかのペースで向こうが構わないのであれば、とてもありがたい。

 

ひとまわり下の年齢の、顔のいい女の子から好かれていると言う事実は、たまに友人に話すと妬みをもって驚かれるが、そん時以外は大して意味がない。

 

自分がこれくらいモテて当たり前と思っているのだろう。だが、実際は46歳の腹の出たおっさんは、新しい会社ではさっぱりモテてない。不動産会社みたいなところでは金もタイトルも見た目もさえない奴はかなりのハンデなのだろう。とはいえ社内でのモテは、追い追いなんとかなると思ってはいる。と同時になんとかならなくても気にしないように、とも思ってる。

継続は力なり(2月9日分)英語でストレスなく読めるとこんなにいいのか。

Pythonの理解が淡々と進んでいる。

Pythonistaと名乗るのもそう遠くない。あと3月中にはなんとかなるのではないか。

今まで何度もプログラミング言語に手を出しては、挫折してきた俺だが、今回は本当に行けそうだ。自分のやりたいことが、どんどんできるようになっていっている。

Pythonが非常にわかりやすい言語で環境もライブラリも充実してる、というのが大きいが、もう一つ、この数ヶ月で自分の英語力が上がってる、というのも大きい。いろんな機能がわからないときに検索をかけたとき、英語のドキュメントが検索結果が出て来てもまったく嫌悪感を抱かず、スラスラ(と俺は思ってる)読んでる。

昨年秋の英検1級は届かなかったが、あの時勉強した単語と速読力はとても実際に役に立っている。もともと結構できてる、と思ってたのだが、ぬるかった。去年までの読解力と全然ちがう。

これでも全然足りないからもう一踏ん張りしなければいけないが、今はこれでいいや。Pythonistaを堂々と名乗れるようになったらまた英語に戻ろう。そしてそれで英語「を」勉強することにケリをつけたい

継続は力なり(1月27日)冴えないやつは美容室に行け

大人になってから手に入れた素晴らしいものは何個もあるけど、行きつけの美容室、というのはその一つ。全くおしゃれでも器量よしでもない俺を「この人、なんか他と違う感じかも」と思わせてくれる。外見は大事なインターフェイスだと実感させてくれた。

 

通うようになって10年。最近では服だけでなく体型もだらしなくなってきた俺が、ひと月半に一回、二万という大金を払い続けてる。

 

中身に自信があるやつは、美容室に金をかけるべきだと思う。他は何も変わってないのに他人の食いつきが変わる。

継続は力なり(1月24日分)フェアな態度は傲慢ではなくて謙虚だ

自分が相対的に頭がいいからと言って、絶対的にいいわけではないことはわかっている。絶対的でないなら謙虚になれ、と言われることがあるが、自分としては十分謙虚なつもりだ。俺を傲慢だと言う奴は、俺の能力を過小評価してる、お前こそ傲慢だと思う。クラスで2番目くらいに足が速いやつは、自分を相対的に見て足が速いと思うだろう。それを誇りに思うかどうかは関係なく「相対的に足が速い側にいる」と思うだろう。

 

つう話が皆に伝わらない。俺は自慢するほど頭いいとは思わないけど、うらやむ人がいる程度には相対的に頭がいい位置にいるとは思う。これのどこが謙虚じゃないのだろうか。

 

継続は力なり(1月23日分)

夜、2週ぶりに彼女と会った。飯も食べずにホテルに行って、体の相性って大事だなあ、と確認した。体の相性だけでどこまで行けるのだろうか。いや、だけ、ってことはないよな。

家に帰ると、息子はちゃんと今日の分の学習を終え、飯を自分で作って食っていた。俺はPythonの学習を少し進めた。