カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続とは力なり(12月11日分)

犬や猫が感情豊かなのは、人間と一緒に住む歴史の中で、その感情を学んできているから、という説があるらしい。感情がかけている実感があり、人との出会いで感情を少しずつ増やしてる実感のある俺には、非常に納得がいく話だった。

昔の彼女の友達のインスタグラムを覗いたら、彼女が映ってて物理的に泣いた。色々自分にイライラするから、爆風スランプのデビュー曲を聞き、切ない感情がなかった頃の自分を思い出してプールに向かう。

 

継続は力なり(12月10日)損切り人生

モナコインの相場が気になって仕方ない。特にこの二日、下がって来ていて気が気じゃない。もう10分おきにスマートフォンかPCの画面チェックしてる。マズい。非常にマズい。生きてて楽しくない。

ということで相場的にはタイミングは悪いとも思ったが、こんな生活してる方が自分にははるかにマイナスだろうと判断して、全部売った。

売って半日ぐらい後に見たら上がってた。多少残念だったが、大したことない残念感だった。そもそも半日一度も相場を見ない、というのがここ1週間ほどなかった。依存症体質なんだよな。やめてよかった。でもやったおかげで勉強のモチベーション上がったのも間違いなかった。

こんなに仮想通貨が投機的な対象になってるとは思ってなかった。やってる人たちは仮想通貨を信じてるってわけではなかった。そしてやり始めたら俺も単に儲けたいと思うようになってた。今もまだ少しウズウズしてる。やらない理由、というかもっとやりたいこと、を明確にしておこう。でも今日はもう寝る。

継続は力なり(12月9日分)

腹違いの姉夫婦と、彼女と俺と四人で飲む。彼女は姉に会いたがっていたし、姉も彼女に会いたがっていたので、引き合わせた。

俺は姉の「私ってば姉御肌だから」的なスタンスがとても苦手なのだが、彼女はそこを気に入ったみたい。そういうもんなんだろう。

姉はだんだん酔っ払ってきて、彼女に「私はこの子(俺)と会ったのが6年くらい前なんだけど、そん時から、彼氏にしたいタイプだなって思ってたのよ。あんたこんな男つかまえて幸せよ。」とか言っててかなり引く。うっすらそんな気もしてたけど俺の彼女と自分の夫の前で言う意図が不明。彼女はその前に姉に心酔してる感じだったので気づかなかったみたいだけど。カラオケ行こう!って姉は言ってたけど足元おぼつかないつうか旦那なしで歩けなくなってたので、一次会でお開き。

 この後二、三日、自己嫌悪で連絡来なくなるだろう。

継続は力なり(12月8日分)

息子の期末最終日。

家に帰ってくるなり「物理の先生に呼ばれた。試験の点数が壊滅的にやばいらしい。」とのこと。

一学期の中間、一学期の期末、二学期の中間、二学期の期末、全部赤点では1しかあげられない、とのこと。そりゃそうだ。なんとか頼んで救済措置の課題を与えてもらうことに。この週末潰してやるしかない。

継続は力なり(12月6日分)暗号通貨の相場に一喜一憂しない強い心を持つための10のポイント、なんてあるわけがない。

午前中に下の文章を書いてたらアップする前に寝落ちした。タイトルもその時考えていたもの。昨夜息子の期末対策で深夜3時半まで起きてて、3時間しか寝てないところに朝モナコインの激しい上昇を見て心が揺さぶられたのであろう文章だ。夜中書いたラブレターみたいに意味がわからない。普段の文章とも言える。みんな愛してる。

 

モナコインの値上がりが激しい。俺が買った11月末からも3倍以上になってる。俺は細かい利ざやを稼ごうとして売ったり買ったりをしてしまったので2倍半ぐらいだが。それでもすげえけど。乱高下も激しいけどまだまだ上がって行くと思ってる。

もともと儲けようとは思ってなかったけど、次の仕事が不動産テック絡みで、ブロックチェーンとかの話が出た時ポカーンとしてたらまずいなと思って買ったのがきっかけ。

ゆくゆくは不動産もブロックチェーンを利用した仕組みになるだろう、ブロックチェーンならビットコインだろう、ビットコインつうか仮想通貨だろう、本当は暗号通貨だけど、だって通貨は全部仮想だし、つうか英語はCryptocurrencyってなってるよな、でもビットコインだと今じゃ高くて1単位も買えないな、じゃあ他の暗号通貨って何があるんだよへえモナコイン、って流れで買った。

もともと儲けようとは思ってなかったけど、始めて10日でこんなに上がると投機的な目で見ないほうが大変だ。今売ったら来月の養育費分はプラスになるな、とか思っちゃう。そもそもローンなどを組むという

 

 

 

 

継続は力なり(12月5日分)Kindle Oasis 10日間使ってみてのメモ

今まで主に使っていた電子書籍端末はiPad Air2のKindleアプリ。それと比べて、という意見になると思います。

 

いいところ

1. 文字を読んでいて目が疲れない。

みんな言うけどこれ。電子ペーパーはすごい。ただ、バックライトつけると対して変わらず疲れる気がする。

2. 物理ボタンがとても楽。

スワイプがダメとも言わないけど物理ボタンの方が読書の邪魔をしない。スワイプの方がリアルな書籍のページをめくるのに似てるからいいって思う人は、そもそもページをめくる作業自体が読書の邪魔をするものだということに気づいてほしい。俺は高校の時に官能小説にハマった時に気づいた。

3. 動作がもたつかない。特にページ送り。

iPadKindleアプリはスワイプ中に固まることがしょっちゅうある。スペックなのかKindleアプリの不具合なのか書籍を持ちすぎなのかわからないけど、ページをめくる時に待たされることがなくなったのは快適。当たり前の部分だけど。

4. 本を読むことに集中できる。

通信機能は本を買ってダウンロードすることにしか使えないからこれだけ持って外に行けば本を読むことしかできなくなる。(Webブラウズも不可能ではないが超面倒臭い)

実際にはほとんどの場合、iPhone を一緒に持って行くので、集中できる、は嘘になる。ただ、Kindleでの集中の心地よさを覚えたので、最近はなるべくiPhone の通知を全部オフにするようにしてる。

 

悪いところ(iPad Air2に比べて劣るところ)

1. 文書内の検索のUIがしょぼい

これはKindle OasisというかKindle端末全体に言えることだと思う。iPadの方が全然使いやすい。これはiPadは、画面上にもう一つ検索用のウィンドウが表示されるけどKindleは画面全部が占領されちゃう。あと日本語変換も賢くない。

2. マンガが読みにくい

小さい文字が読みにくい。特に手書き文字。

画面が小さいから仕方ないっちゃあ仕方ないが、劣ってることに変わりない。

見開きで見たいページなんかはどうしようもない。

 

悪くはないが期待値より低かったこと

1. 電池がもたない。

数週間なんてのは無理。この10日間でフル充電を3回してる。

そりゃもちろん電池の使い方によってもちに差があるのはわかってる。ただ、どんな使い方でも1週間ぐらいは持ってほしかった。俺の使い方は1日トータルで3−4時間。これでは1週間もたない。バックライトオフにすると1週間は持ちそう。

2. バックライト付きで読むと結構疲れる

正確にはバックライトなしの時ほど疲れなくない、という方が正しい。iPad Air2よりは

3. 背景が真っ白じゃないからマンガの時、絵が映えない。

慣れるだろうけど、「慣れの問題」というのはそれでいいというわけではない。よくレビュー記事で慣れるから問題ない、みたいに言ってる人を見ると狂いそうになる。慣れないものなんてない。Air 2より劣っていることで挙げた、小さい字が読みにくいと併せて、漫画はAir 2でも読み続けるかもしれない。

 

結論:この大きさでの読みやすさで言えば素晴らしい端末。ただ「大きいは正義」的なところはやはりあるのでiPadでの読書も併行していくと思う。むしろ12インチのiPadが欲しくなってきている。