カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(2018/04/25)

音楽のサブスクリプションモデルが嫌い。一定金額で好きなだけ聞けるから、好きなだけ以上に聞いてしまうから。食べ放題と同じ理屈で嫌い(食べ放題に行かないわけではない、そんなに人は強くない、人が強いかどうかは知らないが、俺は強くない)。

 

今もiTunesストアで一曲ずつ買ってます。それで一年一万も買わないし。

 

今日、ふとメロディが頭に浮かんだので高田みづえの「私はピアノ」を購入。

 

しっかり聞いたら、突然飽きた男に手ひどく振られた女の子の歌だった。

「あなたとならどこまでも行けるつもりでいたのに♪」

本当にごめんなさい。

継続は力なり(3月19日)彼女と別れた46歳の太ったおっさんの上からな物言い

近況報告。

3月の頭に、千頭慶子的彼女(顔が良くて、考えが浅い)と別れた。

理由は、会話のつまらなさに耐えられなくなったから。でも、そんなこと付き合い始めの時からわかってたのになんでだろうか。なんで突然耐えられなくなったのか。一途だし。可愛いし。たぶん彼女に並ぶ可愛さの子と付き合うことはないと思う。なぜだろう。理由を二つ考えた。

1. 仕事が楽しくなってきてる。頭フル回転で、他人説得したりアイデア出したりしてて、平日昼間はカタルシスを感じてる。その仕事の話を週末彼女にした時のトンチンカンな回答にがっくりしちゃったんだろう。

2. ちょっと周りからモテてる。昔の同僚女子複数からガンガン誘いが来る(今の職場ではさっぱり)。顔は元彼女に及ぶべくもないが、ノリの良さとか回転の良さはまあ勝ってる。じゃあ俺全然何とかなるんじゃないかな、と思ってたのだろう。

そんな中、俺から見ると非常に不条理で論理的じゃない文句(太ってるのとかもじゃもじゃした髪型とかおっさんくさい格好とか何とかしてほしい)を言われ、腹がたった。じゃあ太ってなくて髪型さっぱりしてる綺麗な服着た男を探しなさい、と。俺のウリは回転の早い頭と、スベることを恐れない発言の姿勢と、飽くなき性欲なので、それらをチャームポイントとして見れないならやめましょう、と。

売り言葉に買い言葉だったので、修復しようと思えばできたと思う。現に向こうからLINEとかガンガン来たし。

でも「無理、許せない」って言って終わり。正直言えば許してた、もっと言えば許せなくて怒ったわけでなく、いやそれなら他当たれよって思っただけだから。

まったく自分は褒められた人間ではないな、と思う。でもけなされる人間でもないと思う。

継続は力なり(2月25日)感想文

https://chibicode.com/jp/world-trip/

 

自分の内向きな性格を正当化するためなのか、世界を旅しました、という言葉を聞くだけで胡散臭く思ってしまうのだが、読んでみたら素晴らしくて、ああこう生きるのはアリだなあ、と旅多い人の中で謙虚にさせられた人。

じっくり自分と向き合った上での言葉だからかなあ。カッコつけてないからカッコいい言葉も斜に構えずに頭に入ってくる。

特にグッと来たのはこの二つ。

「さながらユーザー数は無駄に多いけど、薄利で儲かっていないアプリやサービスのようです。」

「世の中にあまり貢献できなくてもいいから、知的におもしろいことをやりたい。」

一つ目は自分にない発想だったから、二つ目は自分もそう言いたいが、それはやりようによっては世の中に貢献できる人じゃないと吐けないセリフだから。

あといつか読んでみたいと思ってた本のさわりが魅力的に書いてあって、読みたくさせられた。

全体的にすがすがしい敗北感に包まれた記事。

5年後、これを読み返してその感覚が変わってるようにこの5年間生きよう。

継続は力なり(2月24日)

今(23時26分)、シンガポールへのフライト中。gogo、というサービスでフライト中2000円強でネットつなぎ放題。地上のような高速は望むべくないけど、動画を見るわけでもないので、問題なし。Pythonの学習サイトにつないで3時間くらい問題解きまくってた。いい機内の過ごし方だったと我ながら思う。出来が悪くて泣きそうになってるが、それも含めてよかったのだろう。

 

一週間の海外出張。自分が担当になったシステム導入に関して開発を担当することになるシンガポールオフィスのチームと顔合わせしてさらに要件定義。はっきり言って俺の理解はおぼついてないけど、英語力が上がってるからクビにはなるほどがっかりはされないと思う。

継続は力なり(2月17日(土))

前の会社の部下の女子が、チョコ渡したいので会ってくださいって言うストレートな依頼が来て、仕方ないから喫茶店で会った。2時間くらい話してバイバイ。

 

帰り際に「また会いたいです!」とか言われたけど、濁して帰ってきた。

 

かわいくないから。

 

来週は別の子と二人で飲みに行くことになってる。この子も向こうから言ってきたので、会うことにした。

 

この子も可愛くない。

 

さらに。他の子が今日LINEで、二人で飲みに行きましょう!って言ってきた。もちろんその子も可愛くない。

 

それと別に可愛い知り合いが二人いるのだが、その子たちからは積極的には誘いが来ない。可愛いから。放っておかれないんでしょう。

 

童貞のころの俺からすれば、何を贅沢なことを言ってるんだ、と怒られそうだが、正直本当に面倒くさい。

 

面倒くさいなら会わなきゃいいのに、モテなかったつらい時代を忘れられない俺は、こんな俺をちやほやしてくれることに感謝から無下には断れないのとと、ちやほやされて困るんだよなあって言いたいんだろうな。俺が一番面倒くさいな。

継続は力なり(2月10日(土)分)

昨夜彼女と会って、朝帰り。

週一とかのペースで向こうが構わないのであれば、とてもありがたい。

 

ひとまわり下の年齢の、顔のいい女の子から好かれていると言う事実は、たまに友人に話すと妬みをもって驚かれるが、そん時以外は大して意味がない。

 

自分がこれくらいモテて当たり前と思っているのだろう。だが、実際は46歳の腹の出たおっさんは、新しい会社ではさっぱりモテてない。不動産会社みたいなところでは金もタイトルも見た目もさえない奴はかなりのハンデなのだろう。とはいえ社内でのモテは、追い追いなんとかなると思ってはいる。と同時になんとかならなくても気にしないように、とも思ってる。

継続は力なり(2月9日分)英語でストレスなく読めるとこんなにいいのか。

Pythonの理解が淡々と進んでいる。

Pythonistaと名乗るのもそう遠くない。あと3月中にはなんとかなるのではないか。

今まで何度もプログラミング言語に手を出しては、挫折してきた俺だが、今回は本当に行けそうだ。自分のやりたいことが、どんどんできるようになっていっている。

Pythonが非常にわかりやすい言語で環境もライブラリも充実してる、というのが大きいが、もう一つ、この数ヶ月で自分の英語力が上がってる、というのも大きい。いろんな機能がわからないときに検索をかけたとき、英語のドキュメントが検索結果が出て来てもまったく嫌悪感を抱かず、スラスラ(と俺は思ってる)読んでる。

昨年秋の英検1級は届かなかったが、あの時勉強した単語と速読力はとても実際に役に立っている。もともと結構できてる、と思ってたのだが、ぬるかった。去年までの読解力と全然ちがう。

これでも全然足りないからもう一踏ん張りしなければいけないが、今はこれでいいや。Pythonistaを堂々と名乗れるようになったらまた英語に戻ろう。そしてそれで英語「を」勉強することにケリをつけたい