カネチコット州

喜びの数だけ喜びがある

継続は力なり(8月17日分)

息子が覚えたドラゴンイングリッシュを毎日100文一周回している。毎日どんどん早くなっている。今は40分ぐらいで一周回る。きっと10分ぐらいで回せるやつはいるだろうけど、ポイントは、自分で一人で回せるようになった、ということ。とてもうれしい。

継続は力なり(長文は繰り返し読むとわかるようになるのはなぜか)

息子に英語教えまくってるので、毎日の人生のトピックがそればかりになる。

なぜ長文は繰り返し読む方がいいのだろうか。わからないものは何度読んでもわからないのではないか。

それは違う。わからないものも何度も読んでるとわかってくる。それは、読むたびに前回までに読んだ文章全体の理解が、次読むときの自分の前提知識になるからだ。

1回目に読んだ背景知識を持って、2回目を読むと、さっきまでまったくわからなかった単語さらには文章が推測できるのだ。さらに1回2回を経た知識で3回目を読めば、さらに不明点が潰せる。

自分の理解力とかけ離れた教材だと実感しにくいかもしれないが、それでも繰り返すことでの学習曲線は存在する。一度真剣に三回読んでみてほしい。

何回読めばいいのか、で言うと正解はないが、経験上、三回までは理解が増えると思う。母国語の文章をどんなものでも一回読んで全部理解できるのでなければ、外国語は三回は読んでほしい。

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雨なので歩けない。歩けないから痩せない。こんな言い訳をするやつは一生痩せない。

モテる話

最近見てる映画で何回か見て、ちょっと気になった女優がいた。調べたらケイト・マーラって名前で、妹もルーニー・マーラっていう名前の女優だってんで、調べたらソーシャルネットワークドラゴンタトゥーの女に出てたお気に入りの女優だった(お気に入りだけど名前は知らなかった)。

というわけで、今ケイトマーラには少し申し訳ない気持ち。新しい恋をさがしてほしい。

継続は力なり(prepare とprepare forの違い)

さて、表題の件。息子に聞かれた。ネットで少し調べたけど、熟語嫌いの俺好みの解説がなかったので、以下で持論を説明する。1から5の順番で考えてほしい。

1. prepareとprepare forで二つ別の意味の動詞である、という発想をやめる。prepareという動詞の意味がまずあって、うしろにforがつくこともある、という考え方をもつ

2. 「prepare + なんとか」 で「なんとかを作る」と理解する。

3. 「prepare + なんとか」のうしろに「for 〜」が付くと考える。意味は「〜のために」でいい。

4. そうすると prepare なんとか for 〜 は 「〜のためになんとかを作る」となる。

例文:全部prepareを「作る」で解釈すると
A. I prepare the exam. は試験を作る。
B. I preapare for the exam. は試験のためになんかわかんないけど何かを作る。
C. I prepare breakfast. は朝食を作る。
D. I prepare for breakfast. 朝食のためになんかわかんないけど何かを作る。

5. ここで目的語のないprepare は「なんかわかんないけど何かを作る」ということになる。このままだとわからないから、これを「心に何かをつくる」とか「支度する」という意味にとらえる。

そうするとさっきの例文が、以下のように解釈できる。

A. I prepare the exam. は試験をつくる。
B. I preapare for the exam. は試験のために支度する。
C. I prepare breakfast. は朝食を作る。
D. I prepare for breakfast. は朝食のために支度する。 

さらに、もうひとつ

E. I prepare breakfast for the children. は朝食を子どもたちのために作る。 

となる。ここまですべて「作る」か「支度する」だけでprepare を解釈した。これで十分。本当は二つでも多くて、「作る」ひとつの意味から始めるべき

さらにきれいな訳とか考えたければ考えればいいけど、翻訳者通訳者以外の全ての人にとって、それは無駄だと思う。きれいな訳を使う機会は試験でもビジネスでも日常生活でもほとんどない。(訳す機会がない、とは言ってない。きれいな訳、ということだ。)

自分が暗記が苦手ということもあって、熟語と称して前置詞で動詞を分けるのが苦手なのだ。まず動詞の意味を一つ理解して、そこに合わなければ少し意味をひねる。前置詞は別で考える。というのが俺のやり方です。 なんでそうしてるのかってのはまた書くかもしれません。

 

最後に、prepare の考え方まとめ。

1.prepare と prepare forを分けるのではなく、prepareという動詞の意味があって、forがつくこともある、という考え方をもつ。

2. 他動詞 prepare+なんとかで「なんとかを作る」という意味。

3. for 〜はあくまでおまけ。〜のために、でよい。

4. 1と2で結構理解できる。ただし、目的語なんとかがない場合は苦しい。

5. 他動詞の目的語なんとかがない場合、「支度する」という意味で理解する。

 

prepareの例文いっぱい。Weblio便利だなあ。

「prepare breakfast」に関連した英語例文の一覧 - Weblio英語例文検索

 

以上。困ってる人いたら使ってくれるとうれしい。

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東大に行くとか言いながら、なかなか勉強できてない。最近自分のためにやってるのはZ会の通信添削ぐらいだ。息子に英語を教えてて自分の時間が取れないのが大きい原因だが、これはとても楽しい時間だからいい。なんだろう、ネコに時間を取られちゃうみたいな感じだろうか。ネコ飼ったことないけど。

継続は力なり(赤くなくても速い)

最近は3倍速、またはそれ以上で映画を見てる。Chrome拡張機能のVideo Speed Controllerを使うと、音声を聞きながら4倍まで早くすることができるのだ。それを使ってる。

今日見た映画はミセス・ダウト。離婚した父親が子供と会うため、つうシチュエーションは見てから知った。知らなかったから息子と見た。見たけど特にそこには触れず。つうか息子ゲラゲラ笑ってたからどうでもいい。3倍で。正確には3.7倍で。

3倍速映画3分レビュー

読むとα波がいつもより多く、またはいつもと同じ、または場合によってはいつもより少なく出ます。